楽天モバイル従業員紹介キャンペーンは2回線目・再契約でも対象?──何回線まで使えるのかを楽天社員が解説します
「楽天モバイルの従業員紹介って、2回線目でも対象になるの?」「前に一度解約したんだけど、また申し込んでもポイントもらえる?」——紹介した家族や知人から、よく聞かれるのがこの2つです。
申し遅れました、りょう@楽天中堅社員です。楽天グループでマーケティングの仕事をしていて、楽天モバイル歴は7年。これまで家族や友人にこのキャンペーンを紹介してきましたが、2回線目や再契約のことは、紹介するたびに一緒に確認してきた、身近なテーマです。
答えは、どちらも「対象になります」(条件あり)。ただ「何回線まで?」といった細かい点があるので、順番に整理しますね。このページは楽天モバイルの公式サイトではありませんが、楽天グループの社員として、公式情報を自分で確認したうえで書いています。
2回線目も再契約(出戻り)も、どちらも対象です(特典は最大5回線まで)
従業員紹介キャンペーンは、初めての申し込みでなくても対象です。2回線目の人も、過去に解約した人の再契約(出戻り)も、どちらも対象になります。公式ページにも、はっきりそう書かれています。
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2回線目 → 対象
紹介リンクからログインして、対象プランを申し込めば、2本目でも対象になります。
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再契約・出戻り → 対象
過去に契約・解約していても、新たに申し込む回線で条件を満たせば対象になります。
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特典の上限 → おひとり様 最大5回線まで
2024年6月1日以降のお申し込みについての案内です。回線ごとに条件達成が必要です。
初めてのお申し込み以外の方も、キャンペーン対象となります。(例:2回線目の方、再契約の方)Rakuten Turboをご契約した場合でも特典付与対象になります。
公式ページより引用:楽天モバイル 従業員紹介キャンペーン(公式キャンペーンページ)/2026年6月9日確認
自分のケースへ:2回線目の方はこちら/再契約・出戻りの方はこちら
※とくに大事なのは、お申し込みの“前”に、紹介リンク(URL)・QRコードから楽天IDでログインしておくことです。ご自身が対象に該当するかや、最新の条件は公式キャンペーンページでご確認ください。
2回線目で申し込む人は、どんなとき?
そもそも「2回線目」を持つのは、こんな使い方が多いです。
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仕事用とプライベート用を分けたい
番号を2つ持って、連絡の用途で使い分けたい人に。
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データ用のサブ回線として
データ無制限を、テザリングやタブレット用のデータ回線に回したい使い方。
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通話用に
通話だけ別番号にしておきたいとき。Rakuten Linkの無料通話と相性がいいです。
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1台でデュアルSIM/eSIMの2枚持ち
端末がデュアルSIM対応なら、1台のスマホで2回線をまとめて運用する持ち方もあります。
いずれの場合も、紹介リンクからログインして対象プランを申し込めば、2本目でも従業員紹介キャンペーンの対象になります。
※ポイントをもらうために、必要以上に回線を増やすのはおすすめしません(詳しくは後述)。あくまで「自分の使い方に2回線目が合っているか」で決めるのがいいと思います。
データ用の2回線目に「楽天を1枚」足すという選び方
2回線目の使い道でよくあるのが、データ用のサブ回線です。「格安SIMで、データ無制限や使い放題の安い回線を探している」という人にも、楽天モバイルを2回線目に1枚足すという選び方があります。楽天モバイルはいわゆる格安SIM(MVNO)ではありませんが、データを多く使う人が気にする「無制限・使い放題」と「使った分だけの料金」を1枚でまかなえるからです。
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データ無制限・使い放題で使う
Rakuten最強プランは、20GBを超えた先は、どれだけ使っても月3,278円(税込)でデータ無制限です。テザリングやタブレットのデータ回線として、容量を気にせず使えます。実際の使い勝手はテザリングの記事にまとめています。
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通話のメインは残して、データ中心の2回線目にする
いまの音声番号はそのままに、楽天はデータ中心の回線として使う持ち方もできます。データ用に2回線目を足す場合も、対象プランの申し込みなら従業員紹介キャンペーンの対象です。
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1台のデュアルSIMで「組み合わせて」使う
端末がデュアルSIM(eSIM対応)なら、いまのメイン回線を残したまま、楽天を2枚目として同じスマホに足せます。eSIMなら、カードの到着を待たず最短で当日から使えます。
「メインを乗り換えるのはまだ不安。でも、無制限のデータ回線を1つ持っておきたい」という人に向いた入り方だと思います。
一度解約した人の「再契約・出戻り」でも対象?
「前に楽天モバイルを使っていたけど解約した。また申し込んでも対象になる?」——これもよく聞かれます。公式の案内でも、初めての申し込み以外の方(再契約の方)は対象です(上の引用のとおり)。過去に契約・解約していても、新たに申し込む回線で条件を満たせば対象になります。
実際、私が紹介したなかにも、以前に一度使っていて解約し、しばらくしてまた戻ってきた人がいました。きっかけは、住んでいるエリアの電波が良くなったことでした。
戻ってくる理由としては、たとえば次のようなものがあります。
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対応エリア・通信環境が変わってきた
プラチナバンド(700MHz帯)が2024年6月27日に商用化され、屋内や地下の通信環境が変わってきたこと。ただし改善は全国一律ではないので、自分の住むエリアが対応しているかは公式のサービスエリアマップで確認してください。
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料金や楽天ポイントを軸にした使い方
楽天市場などで楽天ポイントを普段使いしている人だと、毎月のポイント還元で通信費の負担が下がるのが戻る動機になりやすい、という声も聞きます。
なお「解約した番号のまま戻れる?」という質問もよくあります。これは、解約のしかたで変わります。そのまま解約していた場合は、同じ番号は戻せず、新しい番号での申し込みになります(一度手放した番号は、あとから指定して取り直すことができないためです)。一方、解約のときに他社へ番号ごと乗り換え(MNP転出)していて、その番号を今も使っているなら、その番号を引き継いで楽天モバイルに戻す(MNP転入)ことができます。自分がどちらだったかで決まるので、ご自身のケースに当てはめて考えてみてください。番号そのままで戻す(MNP転入する)ときの具体的な手順は乗り換え(MNP)の手順ガイドにまとめています。ちなみに、しばらく楽天モバイルから離れていた人ほど、久しぶりに届いた紹介リンクが本物か不安になりがちです。その見分け方は紹介リンクの見分け方にまとめています。
もらえるポイントは1回目と同じ?(回線お申し込みごと)
ここも答えは同じで、2回線目でも、ポイントの考え方は1回目と変わりません。公式ではこう案内されています。
電話番号そのまま乗り換え(MNP)の場合、回線お申し込みごとに14,000ポイントプレゼント。乗り換え以外の場合は11,000ポイント。Rakuten Turboお申し込みなら7,000ポイント。
公式ページより引用:楽天モバイル 従業員紹介キャンペーン(キャンペーン特典)/2026年6月9日確認
※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。
※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
「回線お申し込みごと」とあるとおり、2本目・3本目でも、それぞれ条件を満たせば対象です。ポイントが入るのは申し込んだ直後ではなく、紹介ログインした月の4カ月後から分割で進呈されます。確認のしかたは申し込み後の確認方法にまとめています。
何回線まで対象?「おひとり様最大5回線」の考え方
「じゃあ何回線でも対象なの?」と思うかもしれませんが、特典には上限があります。公式では、2024年6月1日以降のお申し込みについて、特典はおひとり様最大5回線までと案内されています(Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXT・データタイプの場合。Rakuten Turboはおひとり様1度のみ)。回線ごとに条件達成が必要です。
※上限や対象プランの扱いは変わることがあります。最新は公式キャンペーンページでご確認ください。
2回線目・再契約で気をつけたいこと(申し込み前チェック)
2回線目・再契約のときに、つまずきやすい点をまとめます。
紹介リンクから入り直す
2回線目でも、紹介リンク(URL)・QRコードからログインし直さないと対象になりません。番号を入力する“紹介コード”があるわけではない点も含め、やり方は紹介コードはある?届いたURL・QRからのやり方にまとめています。
ログインは申し込みの“前”に
確実なのは、お申し込みの前にログインを済ませておくことです。ログインのタイミングや期限などの細かな条件は変わることがあるため、最新の適用条件は公式キャンペーンページでご確認ください。
Rakuten Linkの利用条件
2026年3月2日以降のお申し込みについては、Rakuten Linkアプリでの発信などの利用が条件として案内されています。達成の期限なども決まっているため、詳しい条件は公式キャンペーンページでご確認ください。
とくに伝えたいこと
ポイントをもらうために、必要以上に回線を増やしたり、短期で解約したりするのはおすすめしません。あくまで「自分の使い方に2回線目・再契約が合っているか」で判断してください。対象になるか不安なケースは、煽らず、公式キャンペーンページや公式FAQで確認するのが確実です。
2回線目・再契約の、よくある疑問
Q. 一度解約した後の再契約(出戻り)でも、従業員紹介キャンペーンの対象になりますか?
公式キャンペーンページでは、初めてのお申し込み以外の方(例:2回線目の方、再契約の方)も対象になると案内されています。ただし対象になる条件や最新の取り扱いは変わることがあるため、ご自身が対象に該当するかは、申し込み前に公式キャンペーンページでご確認ください。
Q. 従業員紹介キャンペーンは何回線まで対象ですか?
2024年6月1日以降のお申し込みでは、特典はおひとり様最大5回線までと案内されています(Rakuten Turboはおひとり様1度のみ)。回線ごとに条件達成が必要です。上限や対象プランの扱いは変わることがあるため、最新は公式キャンペーンページでご確認ください。
Q. 2回線目でも、もらえるポイントは1回目と同じですか?
公式では、電話番号そのまま乗り換え(MNP)の場合は回線お申し込みごとに14,000ポイント、乗り換え以外の場合は11,000ポイント、Rakuten Turboの場合は7,000ポイントと案内されています。※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。額や条件は変わることがあるため、最新は公式キャンペーンページでご確認ください。
Q. 前回もらった回線とは別に、今回申し込む回線も対象になりますか?
条件を満たせば、それぞれの回線が対象になり得ると案内されています。ただし、ポイント目的で必要以上に回線を増やすことはおすすめしません。ご自身に必要な範囲で検討し、対象可否は公式キャンペーンページでご確認ください。
Q. 2回線目を、データ専用やデュアルSIMで使えますか?
いまの音声番号をメインに残したまま、楽天モバイルをデータ中心の2回線目として使えます。端末がデュアルSIM(eSIM対応)なら、1台に2回線をまとめて運用できます。データ用の2回線目でも、対象プランの申し込みなら従業員紹介キャンペーンの対象です。詳しくはデータ用の2回線目の章にまとめています。
最後に:2回線目も再契約も対象。迷う点・最新だけ公式で
ここまで見てきたとおり、2回線目も、解約からの再契約(出戻り)も、従業員紹介キャンペーンの対象です。特典はおひとり様最大5回線まで、ポイントは回線ごと。大きな流れはこの記事でつかめるはずなので、あとは自分のケースで迷うところや、上限・条件といった変わりやすい最新の部分だけ、公式で確かめれば十分です。ここから全部を調べ直す必要はありません。
楽天モバイル公式ページ(迷ったとき・最新を確認したいとき)
- 従業員紹介キャンペーン(公式キャンペーンページ)https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/referral-application-employee/
- 従業員紹介キャンペーンのよくある質問(公式FAQ)https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/detail/10000992/
対象になるか迷うケースや、上限・特典の最新の内容を確認したいときは、こちらが確実です。
申し込みの全体の流れは従業員紹介キャンペーンの条件・手順ガイドに、届いたリンクからの進め方は紹介コードはある?届いたURL・QRからのやり方に、申し込み後の確認は申し込み後の確認方法にまとめています。あわせてどうぞ。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。2回線目や再契約は、「自分の場合は対象なの?」というモヤモヤが残りやすいテーマです。この記事で「対象だと分かった、あとは申し込むだけ」まで来られたならうれしいです。残った疑問があれば、記事下の連絡先から気軽にどうぞ。私に分かることであれば、お答えします。